福島県

ホテル伏見荘 (東山温泉) ★4.0

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
(源泉名:原瀧源泉)
57.4度 / pH7.8 / 動力揚湯 / 毎分380.7L / H21.10.5
Na+ = 320.8 / K+ = 7.5 / Ca+ = 247.3 / Mg+ = 0.6
F- = 3.0 / Cl- = 350.7 / SO4- = 724.8 / HCO3- = 30.5
H2SiO3 = 51.1 / HBO2 = 10.8
成分総計 = 1747mg

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
(源泉名:組合混合泉(協同組合1号泉、管理組合2号泉、協同組合4号泉、伏見ヶ滝泉))
46.0度 / pH8.0 / 動力揚湯 / 毎分482.4L / H21.8.25
Na+ = 292.21 / Li+ = 0.3 / K+ = 8.2 / Ca+ = 203.9 / Mg+ = 0.8
F- = 3.5 / Cl- = 287.1 / SO4- = 676.5 / HCO3- = 31.7
H2SiO3 = 40.9 / HBO2 = 8.3
成分総計 = 1553mg

福島県会津若松市東山町湯本下原257
0242-27-2944
男女別内湯
大人600円、子供300円
6:30 ~ 8:00、15:00 ~ 21:00

旅行雑誌などで度々紹介される、会津東山温泉。
会津に数ある温泉地の中でもとりわけ歴史が古い温泉地です。
向瀧とか、新瀧とか、原瀧とか、瀧の湯とか、滝ではなく「瀧」に並々ならぬ拘りを感じる宿が名を連ねており、何となく気になってはいたものの、瀧シリーズのお宿はどこもお高いんですよね!
そんなわけで、なかなか足が向かないでいたのですが、どうやら瀧シリーズ以外にも宿があり、安く泊まれるところもチラホラと。
そんなわけで、お安く泊まれる二洸旅館さんに温泉仲間と宿泊する事になったのですが、折角来たのだから他の宿にも立ち寄りしたい!

と言う事で訪れたのがこちら、伏見荘さんです。
遅い時間でも立ち寄り入浴をさせて頂けるので、外で食事を済ませてから利用させて頂きました。

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お風呂は男女別で内湯のみです。
男湯には組合混合泉、女湯には原瀧源泉が引かれているとの事。
男女浴室で源泉が違うのってたまにありますが、このお宿はそのパターンのようです。

男湯に入る前に、女湯をチラっと見学させて貰いました。

浴室内に充満する芒硝臭がなんとも心地いいです・・・

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さて、私が入った男湯。
女湯とほぼ同じような広さで、湯舟の形状や床タイルの色は違えど、ほぼ左右対称みたいな造りをしていました。

浴室内には女湯でも感じた芒硝臭が充満しています。
お湯に浸からずとも、この臭いを嗅いでいるだけで幸せな気分になれます。

洗い場の一角には穴が開いており、ミニ噴水のようにお湯が噴き出していました。
どうやら湯底の穴に繋がっていて、底のお湯をオーバーフローさせる仕組みのようです。
ここに限らずたまに見かけるギミックですが、私は大好きです!

お湯は少し熱めで、芒硝泉らしい肌を刺すような肌触りがあります。
湯舟に体を沈めて湯面が鼻先に近づく事で、芒硝臭がより一層強くなり、出るに出れなくなってしまいます。

お湯に浸かりながらふと気が付いたのですが、湯口が2箇所ありました。

ひょっとしたら、どちらか片方が組合混合泉で、もう片方が原瀧源泉なのでしょうか?
確認した限りではあまり違いを感じません。
まぁ、どちらも成分的にはあまり変わらないお湯ですので、微細な違いを見分けるのは困難だと思いますが・・・

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それにしても、今まで何故か足が向かなかった東山温泉のお湯は素晴らしいです!
もちろんこの伏見荘のお湯だけでも大満足なのですが、ここに来る前に立ち寄った東山ハイマートホテルのお湯も絶品でしたので、こうなってくると今回立ち寄る時間が無くて素通りしてしまった他の宿のお湯も気になりますね。

ここ伏見荘も含めて、是非とも再訪して一軒一軒しらみ潰しに立ち寄り入浴をしてみたくなってしまいました!

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2016年 11月26日 ー 初訪問・日帰り入浴

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