青森県

大間温泉海峡保養センター(大間温泉) ★3.0

最終入湯日 : 2006-5/1

ナトリウム・カルシウム-塩化 物温泉
(大間温泉) 48.5度
Na+ = 4001.3 / K+ = 173.7 / Mg++ = 47.5 / Ca++ = 931.3
Fe+ = 13.23 / Cl- = 6679.4 / Br- = 5.43 / I- = 5.04
So4– = 1613.4 HCO3- = 254.2
H2SiO3 = 25.7 / HBO = 52.2 / Co2 = 101.8
成分総量 = 13909mg

青森県下北郡大間町大字大間字内山48-1
0175-37-4334
男女別内湯 ・ サウナ ・ 水風呂
370円
9:00 – 21:00

本州最北端にある温泉地、大間温泉の、一番北端にある施設です。
つまり、本当の意味で本州最北端。うーん、それだけで素晴らしい気がしますね。
★3つあげましょう。
って、冗談は置いておいて・・・

つまりは本州の最果てな訳です。クタビレタ地の果てって感じの施設かと思って訪れたのですが、意外な程に綺麗で立派な建物で驚いてしまいました。
アレ、ほんとココでよかったの? って感じです。

とても風が強い日で、鯉のぼりがけたたまし い音を立てて風に煽られていました。
今にも空を泳いで行きそうな勢いだなぁ、と思って、よく見てみると・・・
アリャ、こりゃ、鯉じゃなくってマグロだよ。鮪のぼりなんて初めて見たね。
うわぁ、一本取られた。粋な事するねぇ。マイッタマイッタ。

しかし、鮪って出世魚じゃないよね?
どちらかって言うと、魚雷みたいに凄い勢いで泳ぎ続けて、挙句の果てに網に引っかかり、最後は食卓の上って言うイメージあるんだが・・・
ちょっとアタマわるそう。 良いのか、コレで!?

施設内部ですが、こちらも外見通り立派なもので、私の中にあった本州最北端のイメージが音を立てて崩れ去っていきます。
呼べど叫べど誰も出てこないフロントを想像していたのですが、ちゃんと受付嬢がいて、これまた拍子抜け。浴場前にはゲームコーナーまでありました。
うーん、これで良いのか、本州最北端!?

さて、肝心のお風呂です。
事前に聞いていた話では、広々とした内湯に滑り台なんかがあり、かなりゴテゴテした変わった造りをしているとの事です。
まさしく本州最北端に相応しい造りですね!
期待に胸を膨らませて中に入ったのですが・・・

うーむ。写真の通りです。なんつーか、広い ね。凄いね。湯船が遠いね。
ビーチチェアに座り、湯船を見ながら飲むハワイアンカクテルは格別って感じだね。
って、事前情報と全然違うぢゃんっ!!!

どうやら最近改装したそうです。
予想したのと全然違うのですが、これはこれでかなり怪しいです。
カランもズラリと並んでいて、何人同時に入れるか見当も付かないほどの広さなのですが、利用者は私と、先客のオッチャン一人だけしかいませんでした。
なんか、人が居ないせいで余計広く感じます。

で、お湯ですが、ほんのり緑がかって見える透明のものです。
ほぼ無臭で、肌触りはちょっとペタペタする感じです。
湯口のお湯を口に含んでみたところ、ちょっとしょっぱいお湯です。ただ、事前に入った養老センターの強烈なお湯を期待してしまうと、まるで攻撃力が足りません。
これで養老センターと同じ源泉だと言うから驚きです。
どうやら、加水、塩素、循環のトリプルアタックらしいです。
うーん、これほどまでに違うお湯になってしまうのか。ある意味凄いぞ。

湯口の近くにある給湯口から物凄い勢いでお湯が噴出していて、そのせいでお湯が揺れ、何だかとっても落ち着かなかった。

うーん。折角改装したならば、源泉浴槽の一つでも用意しておいてくれれば良いのになぁ・・・
折角の本州最北端、ちょっと残念です。

ともあれ、誰がなんと言おうと、本州最北端はココなわけで、足跡残す為に行くってのもありじゃないでしょうか。

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