鹿児島県

祝橋温泉旅館 (祝橋温泉) ★3.5

単純温泉
(祝橋温泉) 45.6度 / ph7.4 / H17.1.5
Na+ = 117.8 / K+ = 29.5 / Mg++ = 8.8 / Ca++ = 13.8
Cl- = 21.3 / HCO3- = 390.5 / CO3- = 1.5 / H2SiO3 = 123.5
成分総計 = 724mg

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田2280-2
0995-76-1801
男女別内湯 ・ 露天風呂
200円
6:00 – 22:00

国道223号沿いにある温泉施設です。とても目立つところにあるので、すぐに見つけることが出来ました。
銭湯代わりに利用する地元の方が多く、一見すると日帰り専門の入浴施設にも見えますが、ちゃんとした旅館で、宿泊する事も出来ます。
青森でも多く見かけますが、鹿児島にも「銭湯のような旅館」が多いですね。
軽食コーナーなどもあり、なかなか使い勝手が良さそうでした。

お風呂は勿論男女別に分かれており、それぞれ内湯と露天があります。
まずは内湯ですが、入って右手側に大きな浴槽がひとつあります。
湯口は1箇所で、ザブザブと熱いお湯が注がれており、湯船中央には簡単な板仕切りがあり、温度差が出るようになっています。
とは言え、どちらも結構熱く、湯口側で46度、板仕切りを挟んで44度といった所でしょうか。
無色透明で殆ど臭いを感じないお湯ですが、無数に茶色い湯花が舞っています。シットリとした肌触りが心地良い、なかなか鮮度が良いものです。

その湯船の反対側には、縦長な浴槽がありました。こちらは水風呂です。
かなり冷たく、25度くらいでしょうか。いきなり飛び込むと心臓麻痺を起こしそうな気がします。
どうやら温泉ではないようで、全然特徴を感じませんが、熱い湯船と水風呂を行ったり来たりしていると実に心地よく、クセになってしまいそうです。

最後に露天風呂。
こちらにも内湯と同じお湯が張られています。
温めで入りやすい温度に調整されており、まったりするには良いかも知れませんね。
私的には、熱湯と水風呂の行ったり来たりが気に入ってしまい、露天には30秒と浸かっていませんでしたが・・・

お湯自体はそれほど特徴的と思えませんでしたが、水風呂のせいか、結構長い時間をかけて入ってしまいました。
地元の方も多く来られており、人気もありそうです。
国道沿いで利用しやすい場所にありますので、通りがかったら是非とも立ち寄って欲しい一湯です。

2006-10/8

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