霧島温泉郷 鹿児島県

あかまつ荘 (霧島神宮温泉) ★3.5

単純温泉
58.8度 / ph5.7 / H10.7.17
Na+ = 4.8 / K+ = 1.9 / Ca++ = 7.5 / Mg++ = 1.7
NH4+ = 5.8 / Cl- = 2.1 / S2O3– = 0.9 / HCO3- = 42.7
SO4– = 12.3 / H2SiO3 = 27.8 / CO2 = 110
成分総計 = 217.5mg

鹿児島県霧島市霧島田口2458
0995-57-1101
男女別内湯
400円
9:00 – 21:00

霧島神宮の正面入り口、お土産屋さんなどが並ぶ一角にあるお宿です。
1階部分でお土産屋さんと食堂を併設しています。
中に入って「こんにちは!」と言うと、お土産屋さんからお宿の方が出てこられました。
入浴料400円を支払い、中へ。

中は結構広く、収容人数も多そうです。ただ、少しガランとした感じが寂しいです。
シーズンオフなのかな?ちょっと年季が入った感じがします。
お風呂は館内少し歩いた先にありました。男女別で内湯のみです。

さてそのお風呂。左手側に結構大きな湯船があります。10人程度であればゆったりと入浴出来そうです。
お湯は光の加減で青白く光って見えます。透明ですが、湯底に湯花が沈殿しており、掻き混ぜると湯花がパッと舞い上がります。

お湯は適温。ほんのり硫黄臭と明礬臭がします。しっかり掛け流されており、お湯に身を沈めると、その分がザアザアと湯船から溢れます。
湯口はパイプで、浴槽内に直接投入する仕組みの物です。湯船が広いせいか、全体的な鮮度はあまり良くない印象がしますが、この湯口付近に陣取ると悪くもありません。
少し薄暗い雰囲気なのがちょっと残念な気もしますが、そのお陰か他に利用者はおらず、ひとりでゆっくりと湯浴みを楽しむことが出来ました。

この周辺に立ち並ぶ旅館や民宿は、基本的にどこも共有源泉を使用しているみたいです。
どこに立ち寄るかは好み次第だと思いますが、広めのお風呂に静かに浸かりたい人にはお勧めなのかも知れません。(私が訪れた時がたまたまかも知れませんが・・・)

2008-12/21

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