長崎県

市営 浜の湯 (小浜温泉) ★4.0

ナトリウム-塩化物泉
(小浜温泉) 99度 / S55.2.25
Na+ = 2788 / K+ = 303.2 / Ca++ = 192.6 / Mg++ = 194
Sr+ = 2.2 / MH4+ = 4.9 / Mn++ = 1 / Li+ = 5
Cl- = 4886 / Br- = 16.6 / F- = 1 / HCO3– = 167.6
SO4– = 410 / CO3– = 26.9 / H2SiO3 = 192
HBO2 = 54.8 / CO2 = 18.5 / 成分総計 = 9246mg

長崎県雲仙市小浜町北本町25-19
0957-74-2111 (小浜町町民課環境班)
男女別内湯
150円
6:00 – 21:00

前から一度来たいと思っていた長崎県の温泉。やっと来る事が出来ました。
今回はあまり時間が無かったので、的を絞り、雲仙周辺のみの湯めぐりをする事に。最初に訪れたのは、雲仙の手前にある小浜温泉です。
数か所立ち寄る予定でしたが、まずはここ、浜の湯を利用する事にしました。
名前の通り、海がすぐそばにある市営浴場です。

シンプルな造りをした、いかにもって感じの公衆浴場です。中に入ってみると、午前中だと言うのに利用者が多くてびっくりしました。
地元の人たちなのでしょうか、お風呂セット持参で来ている人の姿が目立ちます。

浴室入ると、こちらも結構な盛況ぶりです。左側に洗い場がズラリと並び、右側に湯船がるシンプルな造りです。湯船は左右2つに分かれており、左側が温めで
42度、右側が熱めで45度程度に調整されています。
どちらの浴槽にもパイプで組まれた湯口がありますが、源泉が熱いため、同時に加水もされています。試しに源泉を触ってみると、火傷する程の熱湯です。
加水は嫌ですが、この場合は源泉が熱すぎるので仕方が無いですね。

最初温めの湯船に入りましたが、入り応えが無いので熱めに移動。肌ざわりツルツル、お湯から上がるとシットリベタベタの、典型的塩化物泉と言う感触です。
お湯からは潮の香りと、僅かな金気臭が漂ってきます。温めだと物足りなかったお湯ですが、45度のお湯に入っていると、体が芯からポカポカ温まり、汗がどっと出ます。
朝いちばんのお湯でしたが、目がシャキッと覚める思いです。
湯口には飲泉用の柄杓が置かれています。それを使って源泉のお湯を飲んでみたところ、ちょうど良い塩加減で美味しいかったです。

お湯自体は珍しくない塩化物泉と言う印象ですが、なかなかの風情で、とても良かったです。

2009-5/3

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