栃木県 那須湯本温泉

雲海閣(那須湯本温泉) ★★★256.0★★★

日本中に良い温泉、好きな温泉は沢山あります。
でも、個人的な思い入れなども含め、一番好きな温泉は雲海閣です!
訪問回数 – 40回くらいかな?

酸性 含硫黄-カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉
(鹿の湯・行人の湯 混合源泉)
68.4度 / ph2.5 / 自然湧出 / H15.12.12
Na+ = 39.2 / K+ = 19.6 / Mg++ = 16.8 / Ca++ = 70.1
Al– = 7.6 / Cl- = 79.9 / HSO4- = 42.4 / SO4- = 398.2
H2SiO3 = 338.3 / H2S = 28.8 / 成分総計 = 1040mg

単純硫黄温泉
(奥の沢噴気泉No.1~5 混合泉)
65.4度 / ph4.1 / H8.12.6
Na+ = 9 / K+ = 1.6 / Mg++ = 6.1 / Ca++ = 50.7
Fe++ = 0.7 / Al– = 3.2 / Cl- = 2 / SO4– = 179.2
HSO4- = 0.5 / H2SiO3 = 64.3 / HBO2 = 1.1
CO2 = 392.4 / H2S = 26.2
成分総計 = 738mg

栃木県那須郡那須町大字湯元
内湯のみ / 硫黄泉と明礬泉の2種類あり
0287-76-2016
日帰り料金 : 400円 / 宿泊 : 4500円~

名湯「鹿の湯」を引き湯している温泉旅館。
巷ではお盆休みの真っ只中、土日を利用して宿泊して参りました。

雲海閣の事はネットで知り、以前から入りたいと思っていた所で、日帰りの受付ギリギリの時間に滑り込みセーフ!
日帰りのつもりが、たまたま直前にキャンセルが出たとの事で、一部屋空いており、宿泊することになった。素泊まりで一人4800円。安い!
なお、今は諸事情あって素泊まりしかやっていないとの事です。

肝心のお湯は、那須の名湯、鹿の湯からの引き湯で、100%天然掛け流し。白濁の酸性硫黄泉で、強烈な玉子臭は旅館中に漂っている。
浴槽が2つあり、それぞれ熱めと適温に分かれています。気持ちよくて何度も入ってしまいました。
なお、この雲海閣には鹿の湯の硫黄泉の他に、自家源泉の明礬泉もあります。こちらも内湯なのですが、窓から那須の街を一望する事が出来、こちらもなかなかのお湯。
硫黄泉の方が良過ぎて、明礬泉の方に足が進まないのが、何だか残念なような、贅沢なような・・・

旅館の若旦那はかなりの温泉好きらしく、チェックアウトしてから20分くらい温泉談義をしてしまいました。また是非とも、何度でも行きたいところです。
鹿の湯の混雑を避け、ゆっくりと名湯を楽しみたい方には是非ともお薦めです。

(補足:上記は、2004/8/15に初めて雲海閣を訪れた時の話です。)

2005年11月19日 – 5度目の宿泊

若旦那と2時間近く話し込みました。
お湯も最高ですが、若旦那の人柄も最高です。
ますますお気に入りの宿となってしまいました。

2006年1月1日(元旦) – 6度目の宿泊

またまた若旦那と話し込んでしまいました。
一年の始まりに相応しい素晴らしいお湯でした。

2006年3月4日

宿泊後、チェックアウトせずにダラダラと夕方6時頃まで温泉入ったり部屋でゴロ寝したりして過ごしました。
いつでも可能と言う訳ではありませんが、予約状況次第で1000円の追加料金でチェックアウトを遅くする事が出来るのです。
週末別荘と言う感じですね。やっぱ雲海閣、最高です。今までの評価★4.5から、最高評価の★5つに格上げさせて頂きましたっ!

2006年7月8日 – 宿泊

この日のお湯は過去最高でした。45度程度で熱すぎず、鮮度が良いため、透明です。
ぬる湯浴槽は白濁。2色のコントラストが美しかったです。
若旦那に、「空いてる時は湯口を好きに調整して良いよ」と、お許しをもらう。
早速いじってみた。右下の写真はその一例。わぁーい!(あほ)

2006年11月25日 – 10度目の再訪(日帰り)

この直後の12月9日、愛車マリノで事故を起こしてしまい、涙の廃車となりました。
奇しくも、雲海閣がマリノで行った最後の温泉になってしまったわけです。
勿論事故なんか起こしたくはなかったですが・・・
愛着がある車で最後に行った場所がココだったと言うのは、今考えれば良かったような気がしますね・・・
10度も雲海閣に連れてきてくれたマリノ、本当にありがとう!

2006年12月23日 – 11度目の再訪(宿泊)

マリノの後を継いで相棒となったインプレッサスポーツワゴン、通称プレ君。(紅鮭命名)
この日がプレ君の納車日となりました。
一番最初に行きたかった場所がココ、雲海閣です。
マリノとの楽しかった思い出は、プレ君に引き継がれ、これからも雲海閣には足げく通う事になるでしょう。

2007年2月10日 – 13度目の再訪(宿泊)

湯巡り仲間と一緒に宿泊しました。
お部屋は今まで使った事が無い雲海の間です。
お宿の名前を冠する部屋だけあり、広々していて良かったです!

2008年2月10日 – 17度目の再訪(宿泊)

何度もお世話になっている雲海閣。
広角レンズで写真を撮ってみました。

2018年頃? – 35回目くらいの再訪・宿泊

ホームページの更新を止めてからも雲海閣だけは定期的に通っていました。
ここのお風呂はいつ入っても気持ち良いですし、一緒になった人と自然と話が弾むからいつも長湯してしまいます。

この日たまたまご一緒になった方と、「どうやってこの宿を知ったんですか?」と言う話になり、「以前参考にしていたHPがありまして、もう閉鎖しちゃったんですけど、温泉備忘録って言うページなんです」なんて仰ったので、「あ、そのHP作っていたの私です」みたいな話になりました。

私のページを見て、私が好きな宿の事を好きになってくれる人がいる。
これほど嬉しい話はないです。

その方がもしまた見て下さっていたならここで報告します。
「遅くなりましたが温泉備忘録再開させましたよ~!」

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