宮城県鳴子温泉

ホテル 紫雲峡 (鳴子温泉) ★3.5

含芒硝重曹泉
(末沢の湯) 64.9度 / ph6.7 / S55.10.2
Na+ = 327.7 / K+ = 14.59 / Ca++ = 160 / Mg++ = 13.99
Fe++ = 0.639 / Cl- = 120.3 / SO4– = 483.8
HCO3- = 621.8 / H2SiO3 = 125.8 / HBO2 = 8.082
CO2 = 299.2 / 固形物総量 = 1566mg

宮城県大崎市鳴子温泉字末沢1-8
0229-83-3363
男女別内湯 ・ 貸切露天風呂(別料金)
525円 (手形シール2枚)
11:00 – 15:00

鳴子の川向こうにある温泉です。
なかなか普段気にした事の無い一角なのですが、友人のエスコートで行って参りました。
アットホームでこじんまりとした印象のお宿です。湯治向きなのかな?

お風呂は男女別の内湯です。共同浴場のように手狭な物で、地元の方
でしょうか、先客が2名ほどいました。そこに友人2名で入ると、合計4名。
もっと入ろうと思えば入れなくはありませんが、快適に利用したいと思えば、これ以上は辞めておいた方が良いくらいの広さです。

湯船はピザ4つ切り状の物で、詰めて入ってもせいぜい3人という程度の物です。
薄っすらと白く濁るお湯が張られており、ほぼ適温。僅かに温泉臭と芒硝臭がする、特徴としては控えめなお湯が張られています。
利用者が多い印象で、鮮度はあまり高くない様子。柔らかく揉まれたお湯で、入りやすいですが、パンチには少し欠けます。

成分自体はしっかりあるらしく、洗い場部分は析出で千枚田のようにゴツゴツしていました。年季の入った湯船が鄙びた雰囲気に拍車をかけて良い具合です。
あまり長湯せずに出てしまいましたが、もし他に誰もいなくて、時間を気にせずゆっくりと入る事が出来たら、なかなか良かっただろうと思いました。

基本的に、立ち寄りは内湯がメインらしいですが、追加料金で貸切の露天風呂を利用する事も出来るみたいです。
断ってから見学だけさせて貰いましたが、なかなか良い雰囲気の露天ですね。

2008-2/17

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