栃木県

加仁湯 (奥鬼怒温泉) ★4.5

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:加仁湯 黄金の湯)
45.3度 / pH6.6 / 動力揚湯 / 毎分179.3L / 2020.12.2
Na+ = 268.5 / K+ = 12.5 / Mg+ = 0.9 / Ca++ = 22.3
Mn+ = 0.6 / Fe+ = 0.1
F- = 1.2 / Cl- = 314.3 / HS- = 2.5 / S2O3- = 4.1
SO4- = 48.1 / HCO3- = 195.8 / Br- = 1.2 / NO3- = 0.3
H2SiO3 = 106.7 / HBO2 = 23.9 / CO2 = 82.5 / H2S = 7.2
成分総計 = 1093mg

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:加仁湯 崖の湯)
56.3度 / pH6.6 / 掘削自噴 / 毎分151.4L / 2020.12.2
Na+ = 352.3 / K+ = 15.1 / Mg+ = 0.8 / Ca++ = 29.3
Mn+ = 0.6 / Fe+ = 0.1 / Al+ = 0.1
F- = 1.0 / Cl- = 411.8 / HS- = 3.2 / S2O3- = 3.9
SO4- = 47.6 / HCO3- = 287.3 / Br- = 1.5 / NO3- = 0.3
H2SiO3 = 114.9 / HBO2 = 30.7 / CO2 = 121 / H2S = 9.0
成分総計 = 1430mg

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:加仁湯 岩の湯)
60.8度 / pH6.7 / 動力揚湯 / 毎分8.2L / 2020.12.2
Na+ = 405.6 / K+ = 16.2 / Mg+ = 1.5 / Ca++ = 51.1
Mn+ = 0.8
F- = 1.1 / Cl- = 486.4 / HS- = 4.3 / S2O3- = 5.7
SO4- = 46.5 / HCO3- = 372.5 / Br- = 0.2
H2SiO3 = 133.8 / HBO2 = 36.7 / CO2 = 124.7 / H2S = 9.6
成分総計 = 1697mg

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:加仁湯 奥鬼怒4号)
64.1度 / pH6.4 / 掘削自噴 / 毎分61.6L / 2020.12.2
Na+ = 417.1 / K+ = 26.5 / Mg+ = 1.7 / Ca++ = 25.9
Mn+ = 0.9 / Fe+ = 0.1
F- = 1.3 / Cl- = 544.2 / HS- = 3.2 / S2O3- = 7.5
SO4- = 29.4 / HCO3- = 262 / Br- = 0.5
H2SiO3 = 133 / HBO2 = 41.4 / CO2 = 175 / H2S = 14.3
成分総計 = 1684mg

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:加仁湯 たけの湯No.2)
55.1度 / pH6.8 / 掘削自噴 / 毎分45.1L / 2020.12.2
Na+ = 265 / K+ = 8.5 / Mg+ = 1.0 / Ca++ = 48.7
Mn+ = 1.0 / Al+ = 0.1
F- = 0.8 / Cl- = 279 / HS- = 0.1 / SO4- = 44.9
HCO3- = 328.4 / Br- = 1.1
H2SiO3 = 116 / HBO2 = 22.8 / CO2 = 87.3 / H2S = 0.1
成分総計 = 1205mg

含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(源泉名:奥鬼怒温泉(源泉名 黄金の湯、崖の湯、奥鬼怒4号、岩の湯混合泉))
53.8度 / pH6.3 / 掘削自噴 / 毎分184.61L / H12.7.3
Na+ = 362.4 / K+ = 20.3 / Mg+ = 2.0 / Ca++ = 32
Mn+ = 0.6 / Fe+ = 0.3
F- = 0.7 / Cl- = 461 / HS- = 1.5 / SO4- = 59.4
HCO3- = 243.9 / Br- = 1.6
H2SiO3 = 114.9 / HBO2 = 46.6 / CO2 = 205 / H2S = 8.4
成分総計 = 1561mg

栃木県日光市川俣871
0288-96-0311
男女別内湯・混浴露天・女性専用露天・貸切風呂
大人800円、子供500円
9:00 ~ 15:00

奥鬼怒温泉に4箇所ある旅館のうちのひとつがこちら、加仁湯です。
関東の秘湯として旅行雑誌などで紹介される事も多い有名なお宿で、以前から気になっていましたが、今回やっと訪れる事が出来ました。

日本全国、結構色んな温泉に入っている私ですが、何故これだけ有名な所に今まで来なかったと言うと、理由が2つあります。
ひとつは、宿までのアクセスが物凄く悪いことです。栃木県でも限りなく群馬と福島の県境が近い辺境である事に加えて、宿までの道は一般車両の乗り入れが禁止されているのです。
宿泊だと最寄りの駐車場まで送迎をして貰えますが、日帰り入浴だと1時間30分程度のハイキングコースを歩く必要があります。気軽に行ける場所では無いんですよね。
もうひとつは、お風呂のほとんどが混浴なことです。はっきりと言ってしましますが、私は温泉は大好きですけど混浴は嫌いなのです。紅鮭と一緒に行こうと思うとハードルが高くなりますし、混浴温泉には女の裸見たさに長時間張り込むような人も来ますからね。
風呂と風俗の区別がつかない人と一緒の温泉に入るのは、たとえ同性であっても気持ちが悪く嫌なのです。

と言う事で、気にはしつつ、ずっと後回しにしていた加仁湯。
今回はコロナの影響で宿泊者も減っているだろうと言う事から、敢えて平日に休みを取って万全を期して泊まる事にしました。

ちなみにですが、まだ温泉めぐりを趣味にする前に、私の父親と一緒に行こうと思って電話した事があります。
最初に電話した時はまだ空室があると言われ、一泊1万4000円という金額から少し戸惑い、10分後に再び電話を掛けた所、満室だと言われてしまいました。
僅か10分程度の間に予約が埋まってしまったみたいで、とても人気があるお宿なんですね。

そんな訳で、混んでいなければ良いなぁと思いながら、一般車で来ることが出来る終着点の女夫渕駐車場に到着。
送迎バスの乗車時間を予め伝えていたので、運転手さんが声を掛けてきてくれました。
「混んでます?」と聞くと、「少ないですよ、今日のお泊りは9人です」との事。
「え、9組ですか!? それは少ないですね!」と言うと、「いえ、お部屋の数は4部屋で、合計9人です」と言うではありませんか。
我が家だけで既に4人ですから、他には5人しかいない事になります。ゆっくりとお風呂に浸かりたかったので、他の人が少ない事自体は嬉しいのですが、幾らコロナ禍とは言え少なすぎて心配になります。

しばらくすると、その少ない他のお客さん達も集合し、送迎バスでデコボコ道に揺られてお宿へ。
路面がとんでもなく悪いので、およそ8.5kmと車で走るにはそれほど長くない道のりでも20分かかりました。

辿り着いたのは、そんな山奥には少し似つかわしくも無い、4階建ての立派なお宿です。

外から見ても結構大きなお宿ですので、フロントにもしっかりお土産コーナーがあったり、中も充実しています。
部分的に切り取って見たら、立派なホテルにも見えなくありません。ただ、ここは秘湯だと言わんばかりに、熊の毛皮や鹿のはく製が置かれた談話室もありました。
とんでもない山の中にある事は間違いありませんからね。
気になった加仁湯の名前の由来ですが、沢蟹が沢山いたからなのだそうで。
なるほど納得・・・

案内していただいたお部屋は本館の401号室です。
川側の角部屋で最上階。宿泊客が少なかったお陰だとは思いますが、とても良いお部屋です。

夫婦+小さい子供の4人で使うには十分な広さのお部屋です。
2面採光の広縁からは鬼怒川を見下ろすことが出来ます。

折角良いお部屋なのだからゆっくりしたい気持ちもやまやま。
ここ加仁湯には沢山のお風呂があるので、取りこぼし無いように入る順番を考えながら館内湯めぐりをしました。

まずは、本館にある正面玄関から廊下を歩いた先。
加仁湯には私が宿泊した本館と積善館、あすなろ館の3棟がありますが、その積善館とあすなろ館を渡す廊下の途中から、「ロマンの湯」と「第2露天風呂」に出る事が出来ます。

まず最初に利用したのはロマンの湯・・・ なのですが、ロマンの湯の脱衣所に入る手前に飲泉所がありました。
加仁湯は幾つか源泉を所有をしていますが、その中のひとつ「黄金の湯」源泉を飲むことが出来ます。
お味はと言うと・・・ まぁ、あまり沢山飲むものではありませんね。
僅かな塩気と、硫黄の苦みを感じる、決して美味しいものではありません。
毎日少しずつ飲んでいると健康には良さそうな気がしますが・・・

ロマンの湯の脱衣所は男女別ですが、浴室は混浴です。
鬼怒川を向いて湯舟がずらっと並んでいるのですが、それぞれが木でパーテーション分けされています。
向かって左から「奥鬼怒4号」「黄金の湯」「岩の湯」と分かれており、「ガケの湯」「たけの湯No.2」だけが一つのパーテーションの中に湯舟が2つありました。

どうやら、異なる源泉を利き湯のように入り比べる事が出来る趣向らしいです。

ふむふむ、私のような温泉マニアには嬉しい造りですね・・・
と思って、まずは一番左の奥鬼怒4号に入ろうと思ったのですが、浴槽に近づく前に足裏に違和感を感じました。あふれ出ているお湯が熱すぎるのです!
浴槽内の温度を確認すると確実に50度を超えていました!
お隣の黄金の湯に至っては、60度あるんじゃないかと言う程の熱湯です!
奥鬼怒4号源泉は64.1度だそうで、熱いのは分かるのですが、黄金の湯源泉は45.3度なんですよね。まぁ、温泉ですからその日で温度が違うのは分かりますけど、いくらなんでも熱すぎ!

かと思ったら、源泉温度が60度あるはずの岩の湯は冷鉱泉?って位に冷たくて、外気温と同じ10度くらいでしょうか。
唯一普通に入れるのはガケの湯で44度位。たけの湯No.2は47度位で、快適温度では無いけど入れるって感じです。

折角なので全部入りたい!って事で、奥鬼怒4号と黄金の湯は加水して入る事にしました。
元が熱すぎるので、黄金の湯に至ってはこんなに小さい湯舟なのに10分近く水を加え続けなければ入浴可能な温度まで下がりません。
加水は最小限・・・ と思いながら、何とか入れる48度位まで下げてから入りましたが、大量加水&激熱なので、各源泉の特徴は?と聞かれても、違いなんてサッパリ分かりません。

良く分からないのは岩の湯で、浴槽内のお湯が減ると減った分だけ新湯が投入される仕組みなのかもしれません。各湯舟の湯口は浴槽内にあるのですが、湯口からは熱湯が注がれており、最終的には25度位の「普通の水風呂」になっていました。
加水したとはいえ激熱の奥鬼怒4号や黄金の湯に浸かったあとに岩の湯に入るととても気持ちが良かったので、これはこれでアリなんですけど、利き湯としてはどうなんでしょうね、コレ・・・?

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続いて入ったのは第2露天風呂です。脱衣所は男女別ですが、こちらも混浴です。
客室から丸見えと言う開放的過ぎる造りで、女性には物凄くハードル高そう。
ただこの日は宿泊者が少ないために貸切状態。ほかの人の目を一切気にせずゆっくりと利用出来ました。

脱衣所に掲示されていた成分表は奥鬼怒4号のものでしたので、恐らく奥鬼怒4号源泉と思われます。
ロマンの湯では熱湯に悩まされましたが、こちらは少し熱めですが適温の範囲です。
湯底がかろうじて見える程度に白濁するお湯で、ふんわり心地いい硫黄臭を感じるお湯です。硫黄臭以外にも僅かに金気臭かな?硫黄以外の臭いも感じます。
鮮度は非常に良くて、入っていて気持ちが良いお湯です。

第2露天風呂の先には温泉プールもありますが、こちらは6月~9月の夏季限定みたいで、お湯が張られていませんでした。

第2露天風呂の手前には小さな湯舟がポツンと一つあるだけのカモシカの湯があります。
成分表の掲示がありませんでしたが、無色透明で濁らないお湯でしたので、たけの湯源泉と思われます。

僅かに温泉臭があります。成分的にもごく僅かに硫黄が含まれているみたいですが、直前に濃い硫黄臭を嗅ぎ過ぎているせいで硫黄臭を感じる取る事は出来ませんでした。

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第2露天風呂の脱衣所の先には「蒼穹」と名付けられた貸切風呂があります。
い、ろ、はの3箇所があり、チェックイン時に1組1回限り50分間の予約が出来ます。
私達が利用したのは3箇所ある中の一番奥、「は」です。
ちなみに脱衣所は各貸切風呂には無く、第2露天風呂の脱衣所を利用します。

夫婦+2人の子供 = 4名で利用しましたので、ちょっと手狭感はあります。
でも、お互い場所を譲り合えば入れなくもありません。
崖の湯の成分表が掲示されていたので、崖の湯源泉と思われます。湯底が見える程度に微濁、僅かに白湯花が舞っていました。
お湯の鮮度は悪くありません。硫黄臭も強めに香っていて、最初熱めに感じたお湯ですが、出入りしているうちに少し温度が下がって最終的には42度の適温まで下がりました。

ちなみにこの後にもお風呂を紹介しますが、今回の宿泊で一番お湯の鮮度が良く感じたのがこの貸切風呂でした。

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ロマンの湯 → 第2露天風呂 → カモシカの湯 → 貸切風呂と、テンポ良く湯めぐりした後は夕食です。
積善館1階のキンコウカと言うお部屋で頂きました。
宿泊者は私達を含めて4組だけ。これだけの規模のお宿で、この人数は本当に心配になります・・・
ボリュームたっぷりです! これが美味かった!と言うようなインパクトはありませんでしたが、一品一品悪くありません。
プラスチック製の笹の葉細工切りが蟹でした。思わずクスっと来ます。

特別メニューに「クマの刺身」「シカの刺身」なるものがありました。
物凄く気になって聞いてみましたが、クマは切らしているそうで、シカも提供までに時間が掛かるとの事です。
食事の終盤に気付いてしまった為に注文は断念。ちょっと心残りです。

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夕食後、部屋に戻る前に内湯を利用。夕食会場のすぐ隣にあります。
加仁湯唯一の内風呂であり、男女別の浴室です。

少しだけ変わった造りをしており、脱衣所から浴室に入るとまずは洗い場があります。
その洗い場を出るとぐるっと回るような形で浴槽がありました。
浴槽の向かいにも洗い場があるのですが、手前の洗い場は何のためにあるんだろ・・・?

掲示されていた成分表によると崖の湯源泉らしいです。
少し熱めに調整されており、湯気蒸す浴室のせいか、体が芯から温まり汗がなかなか引かなくなります。

光の加減で、少し灰白濁、湯底は辛うじて見えない程度に濁っています。
ふんわりと硫黄臭が香る良いお湯ですが、直前に入った同じ崖の湯源泉の貸切風呂に比べると鮮度は少し劣るような印象があります。
湯舟が大きいので、鮮度に差がつくのは当たり前なんですけどね・・・

ちなみにこの内湯、食後、就寝前、翌朝出発前の計3回入りました。

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一旦部屋に戻ってから、疲れて寝てしまった娘達を紅鮭に託し、一人入りに行ったのが第3露天風呂です。
脱衣所は男女別ですが、露天は混浴です。

旅行雑誌などのパンフレットで加仁湯が紹介される際に使われるのがこの第3露天風呂で、加仁湯で一番有名なお風呂です。
当然一番人気があるお風呂と言う事になり、普通であれば混雑して芋洗いな筈ですが、なんせ私達含めて4組しか泊まっていませんので、他に誰もいなくて貸切状態です。

引き湯されている源泉は黄金の湯。ロマンの湯では熱湯でしたが、ここ第3露天風呂は温めです。
湯口は湯底に数箇所ありますが、広い湯舟ですので入る場所によって温度が異なります。
湯口に近い所だと42度位、湯口から離れると少し温くなり、40度程度でしょうか。

鮮度と言う話をしたら、全く良くありません。
これだけ広い湯舟で、狙ってなのかは分かりませんが強く白濁していますので、かなり劣化しています。

ただ、明らかに劣化して柔らかくなりすぎているお湯なんですけど、これが強烈に気持ちが良いです。
朝から運転して湯めぐりして、お酒を飲んで程よく疲れた体を、心地良い硫黄臭で優しく包んでくれます。

普段はお湯の鮮度命な私ですけど、何故かこの第3露天風呂はとても気に入りました。
何だかんだで、夕食後、その後部屋に戻ってからもう1回、寝る前に1回、朝起きて1回の、計4回入りました。

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第3露天風呂の先には女性専用の第1露天風呂があります。
繰り返しになりますが、この日は私達を含めて4組しかいません。入浴はしない事を前提に、見学のお許しを頂いて見せて貰いました。

この第1露天風呂は3箇所ある中で一番広いです!
他所の温泉で、実質男風呂と化している混浴が広々としているのに、女性専用はのお風呂はとっても狭いと言うのがよくあります。なので、女性用に広々とした露天風呂が用意されているのは素晴らしい事だと思いますけどね・・・
今回みたく混浴も貸切で入れる状況下だと、私よりも一箇所多いお風呂に入れた紅鮭の事がズルいって思ってしましました。
(ちなみに今回の旅行で一番多くのお風呂に入ったのは、男性用内湯にも入った娘×2だったりします)

↑ 夜の風情も良さげですね!

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最後に朝食ですが、朝からなかなかのボリュームです!
イワナの一夜干しが美味しかったです。

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なかなか訪れる事の出来なかった加仁湯ですが、他にお客さんが殆どいないと言う最高の条件で泊る事が出来ました!
湯めぐりをするようになって約15年、溜めに溜めていた甲斐がありました!
いつお風呂に入っても貸切状態! 人気旅館でこんな事って普通無いと思うんですよね!

ただ、手放しで喜ぶことが出来ないのは、こんな状態が続いたら宿としてやっていけませんよねぇ・・・
早くコロナが終息してくれることを願うばかりです。

もうひとつ困ったのは、今回は条件が良すぎて再訪するのが怖い事です。
コロナ禍の異常事態から一刻も早く元通りになって欲しいと願っていますが、普通に客足が戻ったら混雑してここまで良い印象にはならないと思うのです。

今回の宿泊を最初で最後にして、最高の思い出として残しておきたいような、混雑覚悟で紅葉や雪見の時期に再訪してみたいような、複雑な心境で家路についた一湯でした。

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2021年 4月2日 ー 初訪問・宿泊

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