青森県

鶴の湯温湯温泉大浴場 (温湯温泉) ★3.5

最終入湯日 : 2007-4/29

ナトリウム・塩化物温泉
(鶴泉温泉)
46度 / ph7.6 / 450L / 動力 / S60.7.31
Na+ = 334 / K+ = 10.8 / Mg++ = 2.9 / Ca++ = 30
Fe++ = 1.2 / Cl- = 413.8 / I- = 2.9 / SO4– = 137
HCO3- = 140.3 / H2SiO3 = 99.2 / HBO = 4.4
CO2 = 17.6 / 成分総計 = 1196mg

青森県黒石市大字温湯字鶴泉61
0172-54-8591
男女別内湯
180円
4:00 – 23:00

落合温泉から車で3分、温湯温泉の中心部にある共同浴場です。
比較的最近建て替えられたのか、とても立派で広々しています。駐車場も完備しており、使い勝手も良いのですが、入浴料は僅か180円だから驚きです。
中に入るとさらに驚き。とても広々としたフロントには、待合スペースがあり、自販機やテレビが置かれていました。
安価で入れる共同浴場としては全国トップレベルの充実ぶりだと思います。

お風呂は、入って右手側に浴槽が2つ、左手側には洗い場がズラリと並んでいます。
こちらもとても広々しています。全然共同浴場っぽくありません。
ただ、当然ながら洗い場にはシャンプーなどの用意がされておらず、ふとした所でここが共同浴場だと気付かされます。

さて、肝心のお湯。湯船は手前と奥の2つがあり、手前が適温、奥が45度程度の熱湯になっていました。
どちらも張られている源泉は一緒、湯口からの投入量もさほど変わりありませんが、湯船の大きさで温度調整をしているような感じです。
湯底が少し不鮮明に見える程度に濁る、ほんのり緑がかったお湯です。
直前に訪れた落合のお湯に似ている印象ですが、こちらは湯船が大きいせいもあってか、鮮度は少し劣っている印象。
僅かに芒硝のような潮のような温泉臭が漂うもので、とてもよく温まります。
ガツンと汗をかき、湯上りは体が少しベタつくような感触が残りました。

立派さがとても印象的な施設です。
東京からはるばる青森まで来て入りたい所ではありませんが、近所にあれば、毎日でも利用したい一湯だと思いました。

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