下風呂温泉 青森県

つぼた旅館(下風呂温泉) ★4.0

最終入湯日 : 2006-5/1

含硫黄・ナトリウム-塩化物温 泉
(新湯再源泉) 59.5度 / ph7.2 / 32.4L
Na+ = 857.44 / K+ = 95 / Mg++ = 12.41 / Ca++ = 191.61
Cl- = 1550.24 / So4– = 291.75 / HCO3 = 134.24
H2SiO3 = 75.03 / HBO = 146.34 / H2S = 0.48
成分総量 = 3446.92mg

青森県下北郡風間浦村大字下風呂字家ノ尻11
0120-19-2456
男女別内湯
500円

新湯共同浴場のすぐ隣にあるのがココ、つぼた旅館です。
ココの一つ前に入った「さが旅館」と同じく、こちらも新湯再源泉です。
ついでに、ここも友人から貰った湯巡り手形で入浴。大感謝です!

さて、お風呂ですが、男女別の内湯がありま す。
宿の女将さん曰く、「あづいがらよぐかきまぜて(方言テキトー、そう聞こえた)」
と言われて、ドレドレと手を入れてみたら、あっちぃ!
でも、少しかき混ぜれば、ちょっと熱め程度で気持ちよく入れる温度になるので一安心。
優しい硫黄臭がとても心地よいお湯で、透明度50cm程に白く濁っています。
肌触りはシットリすべすべするもので、実に良い感じですね。
熱めなので、体がこれでもかとポカポカに温まります。
長時間入っていると体力を消耗しすぎてしまう為、洗い場に寝転び、そのままの体勢で掛け湯したりして、至福の時間を過ごしました。

さて、上の写真で既にお気づきの方もいらっ しゃるかと思いますが・・・
そう、ココの湯口、なんとストッキングがかけられており、湯花を濾しているんですね。 うーん、画期的だっ!
ちなみにこのスタイル、ココ以外でも下風呂ではたまに見かける光景です。
きっと誰かが始めたのを真似したのでしょうか。
最初にはじめたのは誰なんでしょうねぇ。
試しにストッキングを揉んでみると、中には大量の湯花が溜まっている様子です。うーん、ストッキング破いて湯花を撒いてみたいナァ。
(響きがヘンタイっぽい --;)

何とも面白い発想で、お湯そのもの以外でも妙に癒されてしまいました。
(それで良いのか、自分!?)

なお、アタリマエですが、湯花見たさにストッキング破ることはやめましょう。
もし湯花を濾してない新湯再源泉に浸かりたければ、さが旅館へ行くことをオススメします。

いやぁ、お湯良し、湯口良しで、とても楽しい一湯となりました。
ストッキング湯口と出会うキッカケをくれた、遊めぐり手形を下さった友人に大感謝です!
この場を借りて、厚く御礼申し上げます!
(一説にはある方の忘れ物だったと言う噂もありますが・・・)

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