山形県 赤湯温泉

赤湯元湯 (赤湯温泉) ★3.0

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
(森の山源泉 ・ 森の山2号源泉)
60.4度 / ph7.3 / H26.12.6
Na+ = 514.2 / K+ = 11.4 / Ca++ = 157.1
Cl- = 933.5 / Br- = 2.7 / SO4– = 133.1
HCO3- = 92.8 / H2SiO3 = 50.6 / H2S = 0.8
蒸発残留物 = 2146mg

単純温泉
(湯川原源泉)

山形県南陽市赤湯754-2
男女別内湯
0238-40-2925
200円
6:00 – 21:30 (12:00-13:00は清掃時間)

以前あった大湯と丹波湯の2つを閉鎖し、代わりに平成20年10月にオープンしたのがこちら、赤湯元湯です。
赤湯にはここを含めて4箇所の共同浴場がありますが、ここだけ唯一200円(ほかの所は100円)
倍の金額を取る代わりに、源泉が2本引かれていて入り比べる事が出来ます。

ちなみに、以前一度来た記憶あります。
でも、HPの更新を休んでしまっていた時期なので記録に取っておらず、それがいつだったか覚えていません。
当HPの名前にもある「備忘録」に残していなかったので、すっかり忘れています。ある意味新鮮です。

オープンして約10年、まだまだ新しいはずですけど、外観だけ見るとちょっと古く感じます。もともと何か別の目的で建っていた建物を改装したのかな?
1階で入浴券を買って受付をして、お風呂は2階にあります。
脱衣所入口の分かりやすい場所に撮影禁止の張り紙がありました。なので、文章だけでの説明となります。

浴室入るとムワっと湯気蒸していました。
季節を考えたら仕方がないですね。カメラあっても使い物にならなかったでしょう。
正面に掛け湯、左手側に洗い場、右手側に湯舟が手前と奥の2箇所。

手前側の湯舟に張られているお湯が単純温泉の「湯川原源泉」です。
あまり特徴が無いですが、強いて言うならば肌触り優しいお湯。42度くらいに調整されています。
湯口からお湯がザブザブと注がれており、鮮度は良いです。

奥の湯舟に張られているお湯は、他の共同浴場などでもお馴染みの含硫黄泉「森の山源泉」です。43度くらいでしょうか、ほんの少し熱め。
ふんわりと硫黄臭香る心地の良いお湯。
どちらが好きかと言われたら、私は断然硫黄泉。温泉に入っているって気分になりますしね。

ただいかんせん、湯気と湿度が凄い。
天井が低いんですよね、冬の浴室内が湯気で覆われるのは仕方がない事ですが、それにしても少し息苦しい。
あまり長い事浸かっていなかったはずですが、浴後汗がなかなか引きませんでした。

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