北海道

ホテルボストン (帯広温泉) ★4.5

最終入湯日 : 2006-7/15

単純温泉
(ヒルトンホテル) 46.1度 / ph8.8 / 860L(自噴)
Na+ = 130.2 / K+ = 2.2 / Ca++ = 2.3
Cl- = 67.6 / HCO3- = 194 / HS- = 1.2
H2SiO3 = 45.6 / HBO = 8.8 / 成分総計 = 477mg

北海道帯広市西1条南3丁目15
0120-23-7015
男女別内湯
500円
6:00 – 25:00

帯広市街にあるホテルです。とてもお湯が良いと言う噂で行って参りました。
話によると、午後1時までしか日帰りを受け付けていないとの事で、何とか間に合わせようと車を飛ばす。
1時10分前くらいに到着。一刻も早くと思いましたので、私が車を駐車している間に、友人に受付をして貰う事に。
私が車から降りると、友人がニヤニヤしながら中から出てきました。
一瞬「遅かったか!?」と思って聞くと、「1時までらしいよ」と返事が返ってくる。
ん、そんな事は分かっていて、だから飛ばしたんじゃないか!
で、よくよく聞いてみると、「午前1時までだよ」だそうで・・・
午前1時って、夜中のかぁ!? 何でそんな遅くまでやっているんだぁ~!?
ともあれ、勘違い勘違い。全然慌てる必要なかったみたいで、何だか少し損をしたような気分です。
何はともあれ、入浴出来るみたいですので、ヨカッタヨカッタ。

お風呂は男女別で内湯のみです。
銭湯のような使われ方をしているのか、受け付けがあり、受付前には簡単な休憩所までありました。
浴室は結構広々しています。洗い場が数人分と、20人以上ゆったりと入れるであろう広めの湯船が一つ。
湯口は浴槽の中央にあり、源泉がドバドバと投入されています。
お湯の熱気と湯気が室内に篭り、少し息苦しい感じがしました。

さて、肝心のお湯。コーラ色をしたモール泉で、透明度50センチほどでしょうか。
少し熱めに調整されており、体感で44度前後と思われます。
お湯の臭いは微鉱物臭が漂うモール臭で、あまり変哲がないものです。
このお湯、何より驚いたのが、泡付きのよさです。結構温度が高いにも関わらず、入ってすぐに、体中が細かい気泡に包まれ、アワアワになります。
泡のせいと、お湯そのものの肌触りにより、とてもツルツルする感触が心地良く、暫く入っていると体がお湯に溶け込んでいくような気分になります。
ん~・・・ 少し山梨辺りのモール泉に似ている気がしますが、実力の程はこちらの方がはるかに上と思います。お湯そのものも実に芝らしいのですが、鮮度も非常に高く、力強さがビシバシと伝わってきて実に気持ちが良いものでした。

遅い時間までやっている、とても素晴らしい一湯です。
午後1時ではなく、午前1時までの営業ですので、訪れる際は慌てず、安全第一でどうぞ。^^;

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