亀屋旅館 (肘 折温泉
★★★★ 4.0

最終入湯日 : 2009-1/10
訪れた回数 : 2回

場 所
山形県最上郡大蔵村大字南山521
電 話 0233-76-2311
風 呂の種類
男女別内湯 ・ 露天風呂
料 金
手形使用
営 業時間
要確認





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
ナトリウム-塩化物・炭酸水素 塩泉
(上の湯1号源泉) 51.6度 / ph6.6 / H1.10.30
Na+ = 658.8 / Mg++ = 22.4 / Ca++ = 74.9 / K+ = 52.9
Li+ = 2.0 / Cl- = 774.3 / SO4-- = 160.4 / Br- = 1.4
HCO3- = 716.3 / H2SiO3 = 129.8 / HBO3 = 35.5
CO2 = 300.4 / 蒸発残留物 = 2283mg

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(組合2、3、4号源泉)





肘折温泉街の一角、中本屋旅館の向かいで、上湯共同浴場のならびにあります。
歴史を感じる風格ある建物で、まるで映画のセットを見ているような風情を感じ
ます。夕刻の忙しい時間にお邪魔してしまったのですが、とても感じよく入浴を
受け入れて下さいました。

お風呂は内湯のみで、女性用と混浴浴場が各1箇所あります。
混浴浴槽には、上の湯共同浴場と同じ上の湯1号源泉が、女湯には、組合
源泉2号、3号、4号の混合源泉が引かれているようです。
女性は2種類入る事が出来て少しお得な気がしますが、内湯での混浴は入浴
し辛いものと思われ、実質混浴は男湯のように使われています。


 

さて、私が利用した混浴内湯。
結構広々としており、洗い場数人分と、湯船が大小2つあります。
ますは奥の広い方。うっすらダシのような白濁をした熱めのお湯で、
ザブザブと掛け流されています。新鮮な金気臭が漂うもので、
シャキっと目が覚めるような入り応えがある、とても気持ちが良い
ものです。
湯口にはコップが据え置かれており、お湯を口に含んでみたところ、
金属味がしました。
美味しくはありませんが、僅かに塩味もあり、飲みにくくはありません。

続いて、脱衣所から入って左側にある狭い方。こちらにも同じ源泉が
張られていますが、温めに調整されています。
40度あるか無いかと言う温度で、体力を気にせず入る事が出来ます
が、お湯そのものは少し薄い印象。
恐らく加水などで温度を下げているのではと思われます。
これだけしか無いのであれば実にツマラナイところですが、熱い方と
行ったり来たりするとなかなか良く、結構気に入りました。


ちなみに女湯はこんな感じです・・・




2009年 1月 10日 − 再訪&宿泊


友人達と一緒に宿泊しました。総勢15人くらいかな? お宿丸ごと貸切状態です。
一応男湯と女湯に分かれていますが、この日は貸切でしたので、好きな方に、好きだなけ
入ることが出来ました。うーん、贅沢!
お宿の方もとても親切で、友人たちと一緒に幸せなひと時を過ごすことが出来ました。


↑ ここのお湯はやっぱり気持ち良い

↑ よるの肘折温泉街、右手が亀屋さんです