雲 海閣(那須湯本温泉)
★★★★★
5.0

最終入湯日 : 2009-2/7
訪れた回数 : 20回

場 所
栃木県那須郡那須町大字湯元
泉質
酸性硫黄泉(鹿の湯) ・ 明礬泉
風呂の種類
内湯のみ / 硫黄泉と明礬泉の2種類あり
電話
0287-76-2016
料金
日帰り料金 : 400円 / 宿泊 : 4500円〜

酸性 含硫黄−カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉
(鹿の湯・行人の湯 混合源泉)
68.4度 / ph2.5 / 自然湧出 / H15.12.12
Na+ = 39.2 / K+ = 19.6 / Mg++ = 16.8 / Ca++ = 70.1
Al-- = 7.6 / Cl- = 79.9 / HSO4- = 42.4 / SO4- = 398.2
H2SiO3 = 338.3 / H2S = 28.8 / 成分総計 = 1040mg

名湯「鹿の湯」を引き湯している温泉旅館。
巷ではお盆休みの真っ只中、土日を利用して宿泊して参りました。

雲海閣の事はネットで知り、以前から入りたいと思っていた所で、日帰りの受付ギリギリの
時間に滑り込みセーフ!
日帰りのつもりが、たまたま直前にキャンセルが出たとの事で、一部屋空いており、
宿泊することになった。素泊まりで一人4800円。安い!
なお、今は諸事情あって素泊まりしかやっていないとの事です。

肝心のお湯は、那須の名湯、鹿の湯からの引き湯で、100%天然掛け流し。白濁の酸性
硫黄泉で、強烈な玉子臭は旅館中に漂っている。
浴槽が2つあり、それぞれ熱めと適温に分かれています。気持ちよくて何度も入ってしまいました。
なお、この雲海閣には鹿の湯の硫黄泉の他に、自家源泉の明礬泉もあります。こちらも内湯なの
ですが、窓から那須の街を一望する事が出来、こちらもなかなかのお湯。
硫黄泉の方が良過ぎて、明礬泉の方に足が進まないのが、何だか残念なような、贅沢なような・・・

旅館の若旦那はかなりの温泉好きらしく、チェックアウトしてから20分くらい温泉談義をしてしまい
ました。また是非とも、何度でも行きたいところです。
鹿の湯の混雑を避け、ゆっくりと名湯を楽しみたい方には是非ともお薦めです。

(補足:上記は、2004/8/15に初めて雲海閣を訪れた時の話です。)



2005年 11月 19日
5度目の宿泊。若旦那と2時間近く話し込みました。
お湯も最高ですが、若旦那の人柄も最高です。
ますますお気に入りの宿となってしまいました。



2006年 1月 1日 (元旦)
6度目の宿泊。またまた若旦那と話し込んでしまいました。
一年の始まりに相応しい素晴らしいお湯でした。



2006年 3月 4日
宿泊後、チェックアウトせずにダラダラと夕方6時頃まで温泉入ったり部屋でゴロ寝したり
して過ごしました。
いつでも可能と言う訳ではありませんが、予約状況次第で1000円の追加料金でチェックアウト
を遅くする事が出来るのです。
週末別荘と言う感じですね。やっぱ雲海閣、最高です。今までの評価★4.5から、最高評価の
★5つに格上げさせて頂きましたっ!



2006年 7月 8日
宿泊。この日のお湯は過去最高でした。45度程度で熱すぎず、鮮度が良いため、透明です。
ぬる湯浴槽は白濁。2色のコントラストが美しかったです。
若旦那に、「空いてる時は湯口を好きに調整して良いよ」と、お許しをもらう。
早速いじってみた。右下の写真はその一例。わぁーい!(あほ)


コントラストが美しい・・・!

鮮度抜群、超硫黄臭! (従来比2倍)

湯口をアクロバティックにしてみた。



2006年 11月25日  10度目の再訪 (日帰り)

この直後の12月9日、愛車マリノで事故を起こしてしまい、涙の廃車となりました。
奇しくも、雲海閣がマリノで行った最後の温泉になってしまったわけです。
勿論事故なんか起こしたくはなかったですが・・・
愛着がある車で最後に行った場所がココだったと言うのは、今考えれば良かった
ような気がしますね・・・
10度も雲海閣に連れてきてくれたマリノ、本当にありがとう!



2006年 12月23日 11度目の再訪 (宿泊)

マリノの後を継いで相棒となったインプレッサスポーツワゴン、通称プレ君。(紅鮭命名)
この日がプレ君の納車日となりました。
一番最初に行きたかった場所がココ、雲海閣です。
マリノとの楽しかった思い出は、プレ君に引き継がれ、これからも雲海閣には足げく
通う事になるでしょう。



2007年 2月10日 13度目の再訪 (宿泊)

湯巡り仲間と一緒に宿泊しました。
お部屋は今まで使った事が無い雲海の間です。
お宿の名前を冠する部屋だけあり、広々していて良かったです!



2008年 2月10日 17度目の再訪 (宿泊)

何度もお世話になっている雲海閣。
広角レンズで写真を撮ってみました。


左側(熱め側)から撮影

正面から撮影

右側(ぬるめ側)から撮影

脱衣所

脱衣所別の角度から