個人宅の温泉 (? 温泉)
評価対象外

最終入湯日 : 2010-2/5
訪れた回数 : 1回

場 所
半魚人が知っています
電 話 半魚人に聞いて下さい
風 呂の種類
半魚人が悲鳴上げながら入ってました
料 金
半魚人のお陰で入れました
営 業時間
半魚人が事前に手配してくれ ました





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
塩化物泉?




一緒に湯めぐりした友人の知人宅に引いてある温泉です。当然ながら、個人宅です。
友人が事前に連絡をして、アポイントを取ってくれたので、立ち寄る事が出来ました。
お風呂はどう見ても一般家庭の物です。唯一普通のお風呂と違うのは、蛇口を捻ると、
アツアツの温泉が出てくるのです。
蛇口から出るお湯の温度はおよそ50度。そのままで入るには少々辛い温度ですが、
折角のお湯を加水で薄めてはいけないと、湯揉みをして48度まで下げて入浴。



さて、そのお湯。第一印象は、とにかく熱い です。肩まで浸かると、全身が
高温でヒリヒリとします。お湯は強い食塩泉で、ずっしり重い印象。
お湯の中では肌触りがツルツルしますが、お湯から上がると、シットリと肌に
塩分が残るのが分かります。
お湯の匂いは、磯のような潮臭と、痕跡程度の金気臭を感じます。
鮮度は、その都度お湯を張る家庭のお風呂だけあって、抜群に良いです。
熱いけれども、一度浸かってしまうと、そのまま入っていたいと言う誘惑に
駆られます。高温と塩分のダブルパンチで、かなり温まります。

最初熱かったお湯も、体温で冷まされ、気付けば46度くらいになっていました。
もう少し入っていたかったけど、後に友人がつかえているので、入浴時間はそこそこに
撤収。後ろで友人が「やめろ〜!」と叫ぶ声を心地よく聞きながら、温泉蛇口をMAXに
開いて脱衣所に戻りました。
ほら、やっぱり、少しでも鮮度良いお湯を味わって頂きたいですからね。
浴後は、熱湯に悲鳴を上げながら入る友人の姿を、この家に住む少年と観賞しながら、
微笑ましく幸せなひとときを過ごしました。

遅い時間に珍客を受け入れて下さった家主様と、手配をしてくれた友人に、この場を
お借りして深く感謝致します。