寿の湯 (新 三川温泉
★★★ 3.5

最終入湯日 : 2006-11/4
訪れた回数 : 1回

場 所
新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢2598
電 話 02549-9-3677 (ホテル三川)
風 呂の種類
男女別内湯
料 金
300円
営 業時間
6:00 - 9:00 / 12:00 - 21:00





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(新三川温泉 2号泉)  64.3度 / ph7.2 / H17.1.13
Na+ = 1034 / K+ = 19.8 / Mg++ = 17.7 / Ca++ = 156.8
Cl- = 917.5 / SO4-- = 1160 / HCO3- = 109 / Br- = 2.7
H2SiO3 = 41.3 / 成分総計 = 3490mg






三川温泉から少し離れた所にある、その名もそのまんま、新三川温泉です。
今回はその中にある共同浴場的に使われているお風呂、寿の湯に立ち寄ってきました。
なお、この寿の湯のすぐ隣には大きなホテル「You&湯 ホテル三川」もあります。
私はあまり興味を抱かなかったのでパスしましたが、ホテル三川に500円で入浴すれば、
こちらの寿の湯もセットで入る事が出来るみたいです。
入り比べてみたい時は良いかも知れません。

中は結構立派で、脱衣所の入り口には畳の休憩所があります。
脱衣所も清潔で、必要最小限のものが小奇麗にまとまった使いやすいものでした。
さて、お風呂ですが、内湯のみです。
洗い場と湯船があるだけのシンプルなものですが、これまた使い勝手が良い造り
をしていました。

湯船は大きなものがひとつあり、仕切りで熱 湯とぬる湯に分けられて
いました。
湯口があるのは熱湯の方だけで、仕切りはお湯の表面にだけされており、
底の部分では繋がっている仕組み。
熱めの方は結構熱く、45度程度に調整されていました。
お湯そのものはあまり特徴の無いもので、ほんの僅かに金気臭と温泉臭を
感じます。湯口から注がれているお湯はかなり熱く、口に含むと僅かに塩味。
特徴が無いとはいえ、熱いだけあり、ガツンと入り応えがあって気持ちが
良いです。
浸かって1分も経たないうちに、体が芯からポカポカと温まり、一度汗をかくと、
なかなか止まりませんでした。


なかなか素敵なお湯です。
こういう施設がウチの近所にあったら重宝しそうな一湯です。
ここの地元の方が少しだけ羨ましかったりします・・・