鷹の湯 (松 之山温泉
★★★ 3.5
http://www.matsunoyama.net/higaeri/takanoyu.html
最終入湯日 : 2007-11/24
訪れた回数 : 1回

場 所
新潟県十日町市松之山湯本18-1
電 話 025-596-2221
風 呂の種類
男女別内湯 ・ 露天風呂
料 金
400円
営 業時間
10:00 - 22:00





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
ナトリウム・カルシウム-塩化 物泉
(鷹の湯1号、鷹の湯2号)
1号=83度、2号=94.5度 / ph7.8 / 126.7L / 掘削自噴 / H16.9.7
Na+ = 3395 / K+ = 128.5 / Nh4+ = 31.8 / Mg++ = 2.4
Ca++ = 1907 / Sr++ =26.9 / Ba++ = 1.0
Cl- = 8932 / Br- = 32.3 / I- = 5.3 / SO4-- = 202.2
HCO3- = 40.1 / H2SiO3 = 93.5 / HBO2 = 282
成分総計 = 15090mg







松之山温泉の温泉街中心にある、共同浴場的な日帰り入浴施設です。
何となく私好みでは無かったので、前回はパスしてしまったのですが、今回はちゃんと
利用して来ました。

まず受付。一人300円。たまたまこの時、細かいお金を切らしており、1万円札しかあり
ませんでした。「すみません、細かいのが無いのですが・・・」と、受付に置くと、受付のオバ
サン、なんと無視するではありませんか! あからさまに見て見ぬふりです。
もう一度、「細かいのが無くて、これでは駄目ですか?」と聞くと、オバサン、「細かいの無い
の?」と、やっと反応。だから無いって言っておろうに。「無いです」と答えると、渋々受け取っ
てくれました。
まぁ、万札しかなかったのは申し訳ないと思いますけど、非常に感じが悪いです・・・



さて、お風呂。内湯と露天があります。
入って左手側が湯船、右手側に洗い場が並んでいます。
まずは掛け湯代わりに洗い場を使ってみる。シャワーの勢いが凄い!
ちょっと感動。
さて、肝心のお湯。浴室内入った瞬間から臭っていたアブラ臭で、期待
が出来そうです。
実際のお湯はと言うと、バッチリアブラ臭がします。植木屋で嗅ぐ物とは
少し異なり、金気臭や土類臭などの複雑な臭いはそれほど強くなく、
クレゾール系と言う印象です。
暖かく、肌触りがツルツルして、なかなか良いです。
ただ、かなり薄い。湯口を見ると、素手では触れない熱湯の源泉がチョロ
チョロと注がれ、それとは別に、循環された物と思われる殆ど適温のお湯
がドバドバ出ており、混合されています。
お湯が薄い印象なのはこれのせいかな?
もっとも、松之山のお湯自体が非常に濃くて個性的なので、これでも十分
に特徴を感じる事が出来るんですけどね。

続いて露天風呂。内湯からそのまま外に出る ことが出来ます。
湯船がひとつあるだけで、岩風呂。こちらにも内湯と同じ源泉が使用されて
います。
お湯の印象は、内湯よりも断然に濃いです。残念ながら、こちらも循環され
ているのですが、湯船が小さいからかな?
お湯はちょっと熱めで44度くらい。松之山のお湯は濃いのもあり、長い間
ずっと入り続けている事は出来ません。
出たり入ったりしながらマッタリと過ごしました。



帰り際、受付で松之山温泉の入浴剤を発見。一袋130円です。面白そうなので試してみよう
と、オバサンに2袋下さいとお願い。260円なので300円を置くと・・・
またしても受け取り拒否。ってか完全に無視された。えっ!?
百円玉3枚、もう一度しっかりと見せて、「お願いします」と言うと、「ピッタリ無いのですか?」
と聞かれる。だから無いってば! 「無い」と答えると、オバサン嫌々対応。
その後友人が入浴剤のボトルを購入したところ、オバサン、「こっちの方が袋なんかで買う
より断然お得なんです!」と、私にあてつける様に解説。
別にそんないらねーし・・・ てか、なんか、私そんな嫌われるような事したか?(笑)
ある意味、清清しい程に酷い対応で、ここまで酷いと、あまり腹も立ちませんでした。

まぁ、個人的にもう2度と行かないと思うけど、お湯は循環だったけどそんな悪くなかった
です。ご利用際は、つり銭は一切出さないように小銭を充分に用意し、くれぐれもオバサン
の迷惑を掛けないようにお願い致します。