米屋旅館 (松 之山温泉
★★★★ 4.0
http://www.matsunoyama.com/komeya/
最終入湯日 : 2007-1/8
訪れた回数 : 1回

場 所
新潟県十日町市松之山湯本60-1
電 話 025-596-2163
風 呂の種類
男女別内湯
料 金
300円
営 業時間
10:00 - 15:00





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
ナトリウム・カルシウム-塩化 物泉
(鷹の湯1号、鷹の湯2号)
1号=83度、2号=94.5度 / ph7.8 / 126.7L / 掘削自噴 / H16.9.7
Na+ = 3395 / K+ = 128.5 / Nh4+ = 31.8 / Mg++ = 2.4
Ca++ = 1907 / Sr++ =26.9 / Ba++ = 1.0
Cl- = 8932 / Br- = 32.3 / I- = 5.3 / SO4-- = 202.2
HCO3- = 40.1 / H2SiO3 = 93.5 / HBO2 = 282
成分総計 = 15090mg






松之山温泉街の一番奥に位置する、米屋旅館に立ち寄ってきました。
ちなみに、この直前には「植木屋旅館」に入ってきたのです。
植木屋→米屋とくれば、次は豆腐屋辺りに入りたいのですが、松之山には豆腐屋旅館さんは
ありませんでした。残念!
山形の小野川温泉には「登府屋旅館」ってあるんですけどねぇ・・・

閑話休題


 

お風呂は男女別で、内湯のみがありました。
まず最初に異変に気が付いたのは、脱衣所です。なんか、消毒のような、
クレゾールのような、とても妙な臭いがするのです。
何はともあれ、服を脱ぎ、浴室に入ってビックリしました。
な、なんだこの臭いは!? クレゾールのような薬品臭が更に強くなっており、
なんだか頭がクラクラして来そうです。
どうやらこれはお湯が発する臭いのようで、その激しく個性的なお湯を目の
当たりにして、思わず笑いがこみ上げてきました。コリャスゲー!!!

お湯は無色透明で、浴槽からお湯が溢れているものの、一部は循環されて
いるらしく、浴槽内に吸引口があります。
肌触りがツルツルするもので、適温ですがシッカリと暖まり汗が噴出します。
湯口のお湯を舐めてみたところ、強い塩分と不思議な薬味のようなものを感じ
ました。
私が利用した時は他に人がおらず、利用者が少ないために鮮度が良かったの
かも知れませんが、循環していてもこれだけの個性があるとは驚きを隠し切れ
ません。
混ぜ物無しの源泉100%だと一体どんなお湯になってしまうのでしょうか・・・!?
強烈な臭いに頭をクラクラさせながら、ゆったりと湯浴みを楽しみました。

凄い個性的なお湯でびっくりしました。
松之山温泉では共有源泉が使用されており、この米屋旅館以外でもこのお湯を楽しむ事が
出来ます。なんだか全部の旅館に入り潰してみたくなりました!