ゆーむ (桂 の関温泉
★★★ 3.0

最終入湯日 : 2006-11/3
訪れた回数 : 1回

場 所
新潟県岩船郡関川村大字下関1307-11
電 話 0254-64-1726
風 呂の種類
男女別内湯
料 金
500円
営 業時間
9:00 - 22:00 (冬季9:00 - 21:00)





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
ナトリウム・カルシウム-硫酸 塩・塩化物泉
(桂の関温泉) 75度 / ph7.8 / 129L / 動力 / H16.9.7
Na+ = 395.6 / K+ = 22.2 / Ca++ = 141 / Cl- = 259.7
SO4-- = 800.8 / HS- = 0.2 / HCO3- = 47.9 / H2SiO3 = 32.2
成分総計 = 1719mg






道の駅「関川」に併設されたセンター系の日帰り入浴施設です。
とても立派な造りをしており、センター系らしく、休憩所など、必要と思われるものは
一通りそろっています。
この手の施設はあまり私の好みでは無いため、あまり気が乗らなかったのですが、同行
した友人が是非とも入りたいと言うので、立ち寄ってみました。
入浴料金は500円。周辺にある共同浴場と比較すると非常に高いですが、この規模の
施設としては可もなく不可もなくと言った感じです。
内部はとても使い勝手よく、清潔な印象を受けました。

お風呂は広々としており、内湯と露天があり ます。
まずは内湯。入ってすぐのところに掛け湯があります。こちらは温めで、
僅かに芒硝臭がするもの。
左手には立派な洗い場があり、右手に大きな湯船があります。
その奥にはサウナ室や水風呂なんかがあるようでした。
予想通りですが、室内には塩素臭が充満しています。これはこの手の
施設では仕方が無いところでしょうか・・・

さて、湯船のお湯ですが、無色透明で、ほぼ無臭。僅かな芒硝臭と塩素臭が
漂うものです。予想したより塩素臭が弱く、嬉しい誤算といったところでしょうか。
循環利用されているため、鮮度などを語るべくもありませんが、温泉らしい
特徴も僅かに残り、ほんの少しだけ芒硝系の湯切れの良さがあります。
循環式ではありますが、常にお湯が注ぎ足されている様子で、湯船から
お湯があふれていました。

続いて、露天風呂。
広めの岩風呂がひとつありました。お湯は内湯と同じく、無色透明のものが
張られています。
見た目にはなかなか良い造りですが・・・ 入った瞬間、すぐに出たくなって
しまうほどの強い塩素臭を感じました。
施設の性格上仕方が無いですが、ちょっとひど過ぎます。
一応、湯口のお湯を確認しましたが、こちらも強い塩素臭を放っており、
ちょっと耐えがたいものがありました。

お湯が目的の人にとっては、あまり立ち寄る価値の無い一湯です。
施設の方は充実していますので、使い勝手重視の方には悪くなさそうだと
思いました。