まつばら山荘(新 鳴子温泉)
★★★★
4.0
http://www.miyaginet.com/gensen/index.html
最終入湯日 : 2005-12/30
訪れた回数 : 1回

場 所
宮城県玉造郡鳴子町大口字久田46-2
泉 質
純重曹泉
(まつばら源泉 + 久田源泉No.4 混合泉)
風 呂の種類
男女別内湯
電 話
0229-84-7010
料 金
400円
営 業時間
10:00 - 20:00











源 泉
鮮 度
個 性
風 情
鄙 び
環 境
飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水









一 言コメント

お洒落な山荘。お湯は鳴子っぽくないモール系重曹泉。






東鳴子温泉の川向にある温泉旅館で、新鳴子温泉を名乗っています。
瀟洒な造りをしており、中に入ると提灯のような照明がお出迎えしてくれました。
鄙びた旅館ばかりをイメージしてしまう鳴子ですが、こんなお洒落な所もあった
のかと、妙に関心。


お風呂は内湯のみで、これまたお洒落な木造 湯屋になっています。
浴室には広々とした湯船が一つあります。掛け流しで、半分お湯に
浸かった湯口からは勢い良く源泉が噴き出していました。
浴槽内には張られたお湯は茶褐色で、東京あたりの黒湯に似たものです。
純重曹泉だそうで、肌触りは何とも言えぬヌルヌルするもので、とても
気持ちがいい。
お湯そのものは決して熱く無いのですが、泉質のせいか、体がポカポカに
温まり、汗だくになってしまいました。

臭いは甘めで、何となくモール臭のようなものが漂ってきます。
いやー、鳴子ってホント、いろんなお湯が湧くのだなぁと、妙に感心
してしまいました。


ちなみに、脱衣所には成分表がありましたが、2種類の源泉が掲示されていました。
浴槽内のお湯は、混合かな?
どういう使われ方をしているのか、ちょと気になりますね。

湯上り、ロビーに用意されていたお水を頂く。
なんでも、このお水もここの源泉なんだそうな。
しかし、こちらは無色透明で無味無臭。とっても美味しいお水なのですが、お風呂で
感じたものとは全然違いました。矢張り2種類ある源泉を使い分けているのかな?
あまり温泉と言う感じはしませんが、普通においしい水です。思わずコップ2杯頂きました。
ちなみにこのお水、鳴子のコンビニなんかでも買えます。
商売上手だなぁー! なんて思ってみたり。(笑)