梅屋旅館 (川 内高城温泉
★★★★ 4.0

最終入湯日 : 2006-10/6
訪れた回数 : 1回

場 所
鹿児島県薩摩川内市湯田町6467
電 話 0996-28-0016
風 呂の種類
男女別内湯
料 金
250円
営 業時間
6:00 - 21:00





飲 泉
循 環
塩 素
加 温
加 水





 
単純硫黄温泉
(混合泉) 52.1度 / ph9.2 / H17.6.2
Na+ = 71.7 / K+ = 1.0 / Nh4+ = 1.1 / Ca++ = 1.0
F- = 1.2 / Cl- = 2.0 / HS- = 6.1 / S2O3-- = 1.0
SO4-- = 6.7 / HCO3- = 101.3 / CO3-- = 40.2
H2SiO3 = 31.5 / 総計 = 264.9mg






川内高城温泉の共同浴場隣にある、周りの旅館に比べて少しだけ大きな旅館です。
結構鄙びているのですが、年季の入った他所に比べるとまだまだ鄙び足りないような
感じがしますね。
女将さんに日帰り入浴をお願いすると、快くOKしてくださいました。
ちなみに、この梅屋さんには、少し離れた所に支店と呼ばれるお風呂があり、地元の
方々が共同浴場のように使われているのだそうです。
行こうと思っていたのですが、今回は時間が足りず、立ち寄る事が出来ませんでした。
場所は女将さんに教えて頂いたので、次回川内高城温泉に来る際は欠かさずに入り
たいと思います。

お風呂は、旅館の少し奥に入った所にあり、 男女別で内湯のみです。
結構広々とした浴室には、大きな湯船がひとつあります。
事前に入った双葉屋や泉荘は熱湯とぬる湯の2槽に分かれていたの
ですが、こちらにはその区別がありません。
造りが同じじゃないのは当然の事ですが、他所が似通っているだけに、
ちょっと意外に感じました。

お湯は川内高城温泉の共有源泉が引かれており、感触は他所と
ほとんど同じです。
ほんのり甘い硫黄臭が漂う無色透明のお湯で、僅かに白湯花が
舞っています。
肌触りはツルツルで気持ち良く、お湯を飲むと甘い硫黄味がしました。

こちら、湯船が大きいせいか、新湯投入量が他よりも少しだけ多いような気が
します。お湯はなかなか新鮮な印象で、とても気持ちが良かったです。


こちらの梅屋さんは、湯治で利用される方も多いらしく、結構お客さんが出入り
していました。
今後も人々に愛されるお宿として頑張っていって欲しい一湯です。